インタビュー

目標はニュージーランド移住!その第一ステップとしてバリ島親子留学へ

西村さん親子(母&お子様2名様)

2020年03月05日

親子留学·3週間 西村直子さん、たけるくん(9歳)、あみりちゃん (7歳)長野県

目標はニュージーランド移住!その第一ステップとしてバリ島親子留学へ。

 

「子供達が世界中どこでも暮らしていけるように住む場所を選べる人間になって欲しい」

ーご自身のプロフィールと留学を決めたきっかけを教えてください。

私はヴィーガンスウィーツの製造、販売、またヨガやヴィーガンフードで過ごすリトリートを主催しています。

この親子留学が終わったらニュージーランドでリトリートを開催するので、英語を話せるようになっておきたいということ、もう一つは娘が中学生になるタイミングで、家族でニュージーランドに移住したいので、それまでに、毎年、子供たちに留学を経験させたいと思っていたことが参加のきっかけです。

 

子供達の将来のことを考えると、日本の政治にも不信感が出てきて、日本は住みやすい国なのか疑問を抱くようになり、子供達が世界中どこでも暮らしていけるように、住む場所を選べる人間になって欲しいと。。

 

留学の候補地として、オーストラリア、セブ島、ニュージーランドも検討していたのですが、最終的にはバリ島に決めました。バリ島は初めてですが、ウブドというところはオーガニックやロースィーツなどのメッカでもあるし、友人からもとても良いところだと聞いて来ました。

 

「とにかく英語に慣れて、興味を持って欲しいというのが目的」

—お子さんは海外旅行の経験はあったのですか?

主人がIT関係の仕事で海外に行くことが多いので、それに付いて行く形で、子供達が0歳の時から世界各国いろんなところに行ったことがあります。ただ、英語を勉強するという面では今回が初めてです。

旅行の時は、私や主人がいますので、子供達が英語で誰かと話す状況にはなかなかなりませんし、日本で週一回の英会話とKUMONにも行っていますが、それだけで英語を話せるようになるには難しいと思っていました。なので子供達には、とにかく英語に慣れて、興味を持って欲しいというのが今回の目的でした。

 

—目的は達成されましたか?

今回は3週間の滞在で、子供達は初日は泣いてしまったのですが、その後からは楽しくなったようで、毎日、今日は「踊った!歌った!」などレッスンの話をいろいろ聞かせてくれました。

放課後はサヌールのお気に入りのカフェで子供達と勉強しました。子供達は、私の単語帳の真似をして、自分で作った単語帳で勉強していましたよ。

 

—子供達自ら作ったんですか!?素晴らしいですね!

私もびっくりしたんです(笑)先生ともっと会話したいという気持ちが芽生えたみたいで、こう聞かれたら、こう返すというのを書いて調べて、練習していました。

英語に興味を持ったようで嬉しいです。子供達にとってはお気に入りの先生と出会えるかどうかが大きなポイントかなと思いました。

 

—滞在先や週末はどんな風に過ごしましたか?

私たちの滞在先ではオーナーさんが犬を飼っていて、それが子供達にとっては最高に良い環境でした!毎日夕方になると犬2匹とオーナーさんと水着を着てビーチへ行き、犬と一緒に海に飛び込むのが日課でした(笑)オーナーさんが本当に優しくてフレンドリーな方で感謝です。

また、滞在先には他の住人の方もいらっしゃって、当たり前なんですけど、みんな生活をしているんですよね、旅行ではなく。

子供達は住民の方のお部屋にいつも遊びに行ってるし、全員がファミリーみたいで、すごく新鮮でいい経験でした。

 

 

 

私にとって良かったことは、近くにインド系のオーガニックショップがあったこと。かなり通いました。日本で入手するのが難しいお宝の食材が置いてあるんですよ。だいぶ買い占めました(笑)

週末は毎週ウブドへ行き、ヴィーガン料理やオーガニックショップやカフェ巡りをしました。私の職業にぴったりなので本当に最高でした!

 

バリ島は自然環境とおしゃれなものが融合しているのがいいですね。中でも興味深かったのは、バリの田舎の方にインドネシアの古民家を利用した変わったレストランがあるそうです。そこでは昔ながらの方法で作ったお酒や伝統的なインドネシア料理もフレンチの様な創作料理風に出しており、お客さんが料理作りを体験できるということでめちゃめちゃ気になっています。次回の渡航で必ず行こうと思います。

 

「日本では当たり前のことがどれだけありがたいことなのか」「不便さもいい体験」

—滞在中、大変だったことはありますか?

部屋の日当たりが凄く良かったので、エアコンの効きが良くなくて、日中は部屋がすごく暑かったんです。娘が体調を崩したときはちょっとしんどかったです。

実は、子供達だけではく、最初は私も慣れない環境で気が重かったんですが、少しずつ子供達と一緒にグラウンディングしていった感じですね。

 

よくよく考えてみると、これまでいろんなところに海外旅行してきたんですが、綺麗な場所にしか行ってなかったんです。バリ島は発展途上な面もあるので、蚊やハエが多いとか、道が汚いとか、そういう意味でこれまで目にしなかったものを見てきて、小さいことでも日本では当たり前ことがどれだけありがたいことなのか、自分たちがどれだけ恵まれているかというのを子供達なりに感じ取っていたと思います。

 

—不便さもいい体験になったということですね。

そうですね。子供達はいろんな環境にアジャストしていけるんだなと。

私自身も、バリ島の文化だけでなく、習慣などいろんなことを授業で教えてもらい、本当に衝撃的なことが多くありました。まさにカルチャーショックとはこういうことだなと!

子供達とは、この 3週間で、頑張ってお互い生き抜こうみたいな仲間意識が強くなりました(笑)

 

—今後の予定は?

私は、目標だった海外リトリートで必要な英語力という目標は十分に達成できたので、帰国後はオンライン英会話を再開して英語力をキープしたいと思っています。

そしてニュージーランドへの移住を目標に子供達と頑張ります。

 

ー本日は貴重なお話をありがとうございました。

 

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