体験談

ルマクチルでボランティア活動を行いました

まゆ

2015年10月26日

私は1週間ほどルマクチルでボランティア活動を行いました。主な内容としては、子供との触れ合いの中での会話、運動、トイレの援助、先生との話し合い、食事の補助、清掃などです。

ボランティアに行ったときはまだルマクチルができてすぐだったので、園の体制や教え方も確立されていなかったので、とりあえず子供たちにとってお姉さんのような存在になれるよう、積極的に関わっていこうと心がけました。 とは言え、私はインドネシア語はほとんど話せなかったし、もちろん子供たちは日本語がわかりません。

そのため会話でのコミュニケーションはとても難しかったです。言葉が通じないので体を使ったり表情や、動作でコミュニケーションを取るしかあり ませんでしたが、それでも子供たちは作品を見せに来てくれたり、手を引っ張って誘ってくれ、言葉では計れない意思を伝えてくれたように思います。 

たったの1週間の滞在で、なにかができたという感覚もあまりなかったし、子供たちの記憶の中に残れるようなこともしていないので、きっと子供たちはもう忘れていると思います。だけど私にとって、単身でインドネシアに向かい、現地の子と触れ合い、先生たちと一緒に話し合ったことは忘れがたい経験です。今でも子供たちの名前はもちろん、表情までもしっかり覚えています。 


将来、看護師として海外ボランティアに協力することを目標としている私にとってはこのプログラムは自分を目標に近づけてくれるとてもいい機会となりました。お世話になった先生方、千夏さんには本当に感謝しています。いつか看護師になり、経験をつみ自分が成長できたと感じたときにまたルマクチルを訪ねて子供たちに会いたいと思っています。

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