体験談

バイクの免許を取得する

マキコさん(仮)

2011年11月30日
2011年1月18日、金曜日、晴れ

●持ち物●

パスポート / 日本の免許証 / 滞在先からの滞在証明書 /
取得費(Rp25万ルピア=約2,500円) / 健康診断費(2万5千ルピア=約250円)


AM8:00 スタッフのお迎え
 
AM8:30 ATMに寄ってもらい現金をおろす。
今回は、サヌールに住む友達も一緒に取得。
クロボカンのkantor polisiへ出発 。


AM9:00 約30分でkantor polisiに到着
 
  まずは、1階の受付でパスポートと日本の免許証の
コピーを済ませ、
2階の外国人専用(?!)の待合室へ移動します。
今回は、私たちの他にオージーらしき外人さんが
2人いました。

ココで、必要書類を提出し、
すぐに健康診断をする為に部屋を移動します。
部屋にはお医者さんと思われる人と看護士さん。
血圧と色盲検査をし、2万5千ルピアを支払います。

AM9:40

また先ほどの部屋へ戻り、名前、滞在時の住所等、
何故か身長を記入し、
またまた何故か両親の名前を記入してサインをしたら
書類の完成です。 
そこで25万ルピアを支払い、少々待ち時間です。

初めてインドネシアの免許を申請した人は
ここで簡単な筆記テストをうけることになるようです。 
でもテストも担当官が殆ど答えを教えてくれるので、
形式上の無意味のテスト。

担当の署員が現れ、
次は1階の現地の人がたくさん待つ待合室へ。
コンピューターの調子が悪かったり、
申請者が多いと何時間も待たされることも
あるみたいですが、
今日は案外早く呼ばれて、
英語とインドネシア語を交えて、
書類の確認をしながらパソコンに登録されます。
次は、写真撮影(日本ではありえない笑顔の要求)と、
両手親指の指紋をとり、
再度、名前等の確認をしたら全ての作業の終了!!


AM10:00

 

ビックリするほどの速さで免許証の出来上がり!!

日本のように自動車学校に通って……
という事はないようです

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