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バリ絵画体験体験

後藤玲子さん

2011年11月30日


 
バトゥブランにある先生のお宅にバリ絵画を習いに行きました。

バリの普通のお家なのだけれど、
私が今まで見たことのあるお家と少し違い、
生活の中にも芸術がある素敵なお宅でした。
広い敷地内の一角に先生のアトリエがあります。
何点か絵画もかざってあります。
ここで、アートを習います。

先生の名前はコミンです。
24歳の若手アーティスト、控え目で優しい感じ
(実際にも優しいです)の方です。冗談も好きみたいです。
先生の奥さんと11ヶ月になるいたずら好きの息子さんも
一緒にお出迎えしてくれました。
お父さんも彫り物の仕事をしているらしいです。
アーティストファミリー!?
コミン先生がキャンバスを作ってくれる所から始まりました。
お手製のキャンバスにバリらしさを感じて◎

次に、描きたい絵のモデルを選びます。
風景写真、バリ絵画、バロン、セクシーな女の人。。。と沢山あります。

私はウブドスタイルを選びました。
アグン山、やしの木、ライステラス、バナナ、フランジパニとバリを感じる1枚です。
モデルのイラストがモノクロで細かくて大変そう!?

モデルを見ながら、キャンバスに鉛筆で下書きしていきます。
描き終えたら右手が真っ黒に!それくらい細かいです。
 

お次は、黒のアクリル絵の具を使って、明暗をつけていきます

水で濃さを調整しながら描いてくのだけど。。。これが以外と難しい!
水墨画みたいなのかなぁ、なんて思ってたけど全然違う!

コミン先生がお手本を見せながら教えてくれます。
コミン先生をお手本に筆2使いして描いていきます。
アーティストへの道のりは長いです。

気付けばもうお昼。ここで休憩です。

 


午後からは色入れスタートです。
 


モデルがモノクロなので、色選びが大変!?
迷っているとコミン先生が「
プランプラン~」なんて言って
色合いを説明しながら筆を進めてくれます。
気付くと近所の子供たちが
興味深々に集まって来てます。
先生のお家でとれたぶどうをおやつに
のんびりしながら♪

仕上げにゴールド絵の具を使って
自分のサインを入れて完成です☆
実際は色入れして完成するまでに
3日くらいかかるそうなですが、
コミン先生が手伝ってくれたので、
1日で完成することが出来ました。
 


 

自分で描いたバリアートに大・大・大感動です!
近くで見てもきれいなんだけど、
少し離れて見ると、、、素晴らしい!
モノクロベースに映える少し明るめの緑や
バナナや鳥たちに思わず涙が
チョチョ切れそうに(笑)
私もバリアーティストの仲間入りです!
アスリですよ。

先生のご家族もアットホームで楽しみながら、
バリの芸術に触れることができて良かったです。
バリ絵画を買うことは簡単に出来ても、
自分で描くということはななか体験出来ないので、
ぜひ皆さんにもトライしてもらいたいです★
 



大林さん

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