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激ウマ家庭料理

広瀬可奈子さん

2011年11月30日
私は、2ヶ月間インドネシア語講座をSIKIにて受講しました。

もともとバリ料理が好きなこともあり、
日本へ帰っても自分で作ることができたらと思い、今回バリ料理教室へ参加しました。




 
SIKIでのホームステイ先にもなっている
デワさんのお宅での料理教室でした。 

先生はデワさんのいとこにあたる方でアユさん。

メニューはアヤムカリー(チキンカレー)と
ルンプルアヤム?(バナナの葉で包んだもち米のお菓子)でした。


 

アヤムカリーはニンニクや唐辛子など、10種類以上の材料をスライスし、
フードプロセッサーなどは使わずに、チョベック?という石臼で
すり潰してペースト状にするところから始まりました。
初めての体験で、ただすり潰すという作業ですが思ったよりも難しく、
先生が手伝ってくれましたが、その手さばきに驚きました。

バリの人は何でも器用にやるなと思っていましたが、
改めてそれを感じました。

その後はココナッツをすりがねで摩り下ろし、
ココナッツミルクを作るなど、

食材を一から調理するという普段ではなかなかできない行程を
全て教わることができました。

 
~全ての食材の下準備が整うと、次は煮込みの作業へ。~

カレーだし、時間がかかるのかな。とか、
煮込む順番があるのかなぁ。と思っていると、
全ての食材をフライパンに入れ、後は火にかけるだけ。
鶏肉が煮えてきたら調味料を入れて少し煮込んで出来上がり。

思っていたよりも簡単に出来上がり、
あっけにとられていると先生が味見してみる?と言ったので、

スープをなめると、おいしい…!!! 
びっくりしました。

下準備には時間がかかりましたが、
思っていたよりも簡単に出来上がり、これなら1人でも作れそう!
という変な自信がつきました。



しかし今思うと、
あの時先生が教えてくれた調味料を入れるタイミングや
煮込み加減、すべてに長年の料理経験が生かされていると思います

そして、下準備の大変さを知ることができ、
普段何気なく食べている料理が
とても手の込んだ物だということがわかり、
バリ料理の奥深さを知ることができました。

また、調理器具や台所など、現地のお宅での日常の料理風景に触れ、
とても貴重な経験ができたと思います。

出来上がった料理はその場で少しだけ食べ、
残りは持ち帰り、友人と一緒に食べましたが、
みんなから「おいしい!」言われ、
中には「今まで食べたアヤムカリーの中で1番おいしい!」と
言ってくれた友人もいました。



   
レストランやワルンではなかなか食べることのできない味が
家庭料理を教わることで自分でも作れるようになるという経験を、
ぜひ、みなさんやってみてください。

匿名さん

1月18日、金曜日、晴れ ●持ち物● パスポート / 日本の免許証 / 滞在先からの滞在証明書 / 取得費(Rp25万ルピア=約2,500円) / 健康診断費(2万5千ルピア=約250円) AM8:00 スタッフのお迎え ...

杉本 由美子さん

バリにいると、民族衣装を着る機会が何かと多いです。 新月(ティレム)や満月(プルナマ)に寺院へお祈りに出かけたり、 オダランという寺院の祭礼時には、民族衣装は欠かせないものです。 知人の結婚式に招かれる時も正装して訪問するし、お葬式の時もそうです。   ...

岡本 文良さん

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