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バリ料理講座を体験しました

新藤 えりかさん

2011年11月30日
私は名古屋のホテルでコックとして働いていましたが、以前からバリ島にとても興味があり、今年の1月に初めてバリへ旅行にいきました。

その時食べたバリ料理の味が忘れられなくて、帰国後も「バリ料理を覚えたい!食べたい!」という思いが日に日に強くなりました。

そんな時、インターネットでみつけたSIKI BALIに問い合わせたところバリの伝統的な家で料理を習うというのはどう?」という返事をいただいて・・バリ料理は家庭料理だときいていたので、これは願ってもないチャンスだと思いすぐ申し込みをしました。
せっかくなのでSIKIでインドネシア語の講座をとり、語学の勉強もすることにしました。

ホームスティ先で、インドネシア料理のレッスンを受けました

スティ先の家のうらに広がるライステラス

料理のレッスン先は、デンパサールにあるSIKIから車で20分ぐらいのところにあります。
町からは少し離れていますが、伝統的なバリの民家で裏庭にはライステラスが広がり、夜はとても静かで過ごしやすいところです。
レッスン先ファミリーは、いつも優しいゴガジ(バリ語でおとうさんという意味です)、大家族をまとめるゴーギャン(おかあさん)、料理が上手なモォ(おばさん)、80すぎでも元気なゴンガ(おじいちゃん)男前なおじさん、地元の高校で野本後を教えているデワ、クールなゴンゲ(妹)、親せきで隣に住んでいるアユ、アユの子どものラティとマーユン、小学4年でインドネシア語を教えてくれたデウィ・・・数えきれないほど大家族で、毎日とてもにぎやかです。
ちょうど6月が夏休みだったこともあり、子どもたちがすごくなついてくれて、みんなでヤシの実をわってジュースをのんだり、ガヤンガヤン(凧)をあげたり、ナリ(バリの踊り)を教えてもらったり・・・日本ではなかなかふれる事ができない大自然のなかで貴重な体験をしました。
また、ちかくのお寺で定期的に行う儀式やお祈りにも一緒につれてってもらい、地元の人にまじって観光ではあじわえない本当のバリ人の生活にふれる事ができました毎日のスケジュールは、月・水・金の午前中が料理教室、火・木がインドネシア語講座、土・日はお休みとあまり無理がないようにしました。
インドネシア語講座は1日1回14:00~15:30までの1時間半、ジャワ出身のニック先生に教えてもらいました。
マンツーマンなのでわからないと思ったらすぐに質問することができ、日本語が通じるのでとてもわかりやすく勉強することができました。

可愛いレッスンファミリー先の子供たち

料理教室は、その日つくる料理のメニューを相談してきめ、朝アユと一緒にベモにのって大きな市場まで買い物にいき、家の台所でペンとノートを片手に教えてもらいました。
作った料理はお昼に家族といっしょに食べたり、たくさんできた時はSIKIにもっていってスタッフのみんなに味見してもらったり・・・。
料理教室以外の日でも、朝ゴーギャン(おかあさん)が料理する時にお手伝いしていたので、料理だけでなくバリ菓子の作り方なども覚えることができました。
バリ料理は、唐辛子やたくさんのスパイスを使う時に1回ずつディウラ(すりつぶ)して、ブンブ(調味料)をつくり、肉や魚を味つけして揚げたり、焼いたり、蒸したり・・・。
にんじん、大根、ナス、かぼちゃ、豆腐など日本と同じものがあったり、はたまたナンカやクラパ(生のココナッツ)、ティルム(きゅうりのような?)など初めてみるものもあったりしてなかなかおもしろいです。
味はかなり辛いですが、白いごはんと一緒にまぜまぜして食べるとやみつきになる美味しさです。
オススメは・・鶏肉をブンブと一緒にバナナの葉っぱにつつんで蒸し焼きにしたアヤム・べトゥトゥ、日本のコロッケの衣がない感じ?ゆでたジャガイモをつぶして卵とまぜて揚げたブルグデール・クンタン、ゆでた野菜にピーナッツソースをかけたインドネシア風温野菜サラダ?ガドガドetcetc~書ききれないほどです!ぜひ一度、本場のバリ料理を食べてみてください!きっとバリへいきたくなりますョ~!

料理レッスン

レッスンメニューは、リクエスト出来ます

生活していく上で、わからないことや困ったことがあればすぐにSIKⅠのスタッフの方が対処してくれたので、 特に問題なく2ヶ月間があっという間に過ぎました。
SIKIは、スタッフやインターンシップの日本人の先生、インドネシア人の先生たち、みんなとても仲がよくて小さいけどアットホームな雰囲気の学校です。
「バリで勉強したい」「日本語教師をしてみたい」という方、まずは一度SIKIにメールしてみてくださいね!必ずあなたの力になってくれると思います!

家の裏にいる豚

毎朝のお供え物作りもお手伝い

ポトンギギの儀式にも参加しました

森田さん

定年退職後の取得目標言語にインドネシア語を選ばれた森田さんに、2か月のプログラム参加後アンケートに答えていただきました。 1.どうしてSIKIBALIのプログラムを選びましたか? 費用・日本人スタッフがいるので その他:インターネットの貴社のブログを拝見させて頂き選びました。 それとスタッフさんの対応の早さも理由のひとつです。 2.授業の感想をお聞かせください。 ...

みほこさん

はじめてのヨガをバリで体験しました。ずっと興味はあったんですが、 今までやらずじまい。何となく、とっつきにくかったので・・・。 動きやすい服装に着替えて、いざ! 先生はバリ人ですが、日本語が出来る方で、 体験メニューの内容も判りやすく説明してくれました。 まずは、呼...

匿名さん

1月18日、金曜日、晴れ ●持ち物● パスポート / 日本の免許証 / 滞在先からの滞在証明書 / 取得費(Rp25万ルピア=約2,500円) / 健康診断費(2万5千ルピア=約250円) AM8:00 スタッフのお迎え ...