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のんびりコース・英語2週間

松田耕一(仮名)さん

2018年11月21日

 【のんびりコース・英語2週間】
松田耕一さん(仮名) 大阪出身 42歳  自動車会社 勤務 

2週間の長期休暇を利用し、市場調査と語学研修を兼ねてバリへいらっしゃいました。
のんびりコースを受講。午前中は英語レッスン、午後はフリーに過ごした感想を詳しくお聞きしました。

 

目次

SIKIへ来たきっかけ
ワーカーホリックに気がつく
ビジネスマンにオススメのSIKIの過ごし方
終わってみればヒマも良い時間

 

「SIKIへ来たきっかけ」
 

ーSIKIへいらしたきっかけを教えてください
 

20年勤務したご褒美として、今回、長期休暇をいただきました。
せっかくのホリデーなので、リゾートがいいなと、プーケットやグアムも検討しましたが、仕事でインドネシアンマーケットをリサーチしていたこともありバリにしました。

 

私は、プロダクトソルテージという、いわゆる、どんな国に、どういう車を、どういうラインナップで構えていくかという仕事をしています。
 

この国ではTOYOTAのアバンザとかよく乗られていますよね。そういうカルチャーとライフスタイルだとこか、宗教的要因だとかのバックグラウンドを深く知りたいなと思いました。
 

仕事柄、いろいろな国へ調査に行って英語を使うので、休暇中に英語も勉強もしておきたいなと思いました。
語学研修をすると会社から補助が出ることもあり、休暇とリサーチと語学研修とを全部ひっくるめてやってきました。

 

ー市場調査と語学学習を兼ねてバリに来てみて、いかがですか?
 

 非常にいい勉強になりましたね。
そもそも、英語があまり上手じゃないので、英語を何とかしなきゃという思いがありました。
今回、SIKIで勉強して、英語を話す障壁がだいぶ無くなくなりました。
受験勉強以来の英語の勉強でしたけど、英語で来られた時の構える感じが無くなったので良かったと思います。

 

調査の面では、街の中だとか、人々の暮らしだとか、考え方を理解するというのがけっこう有益ですね。ここに2週間ステイできるのが非常にいい経験になりました。

 

ー街に出て英語で話しかけて、どんどん入って行くようなことがありましたか?
 

そういうのはないですね、だいたい一人で歩いてました。
拠点をサヌールに置いて、ガイドブックにあるようなものはだいたい行きました。

 

しかし、意外に思った以上にやることがなくて(笑)
ヒマがでちゃいました。想像以上にやることがないなと。

 

「ワーカーホリックに気がつく」
 

日本にいる時は本当に忙しくて、1分1秒を争う感じで朝から晩まで働いていましたから。
帰宅するのは夜中のことが多くて、仕事の立場上、労働時間は関係ないんですね。

 

ずっとそういう生活が続いていたので、1時間とかポーンと空くだけでも相当な時間だと思っていたので、昼間に3時間も空くってどうしたらいいのかなぁ・・・と。
 

ビジネスマンて、趣味がないんですよね。
あたらめて、自分がワーカーホリックだなと思いました。

 

ーやることがないからイイ、ということはありませんか?
 

多分ですね、欧米社会と日本社会のホリデーの考えの違いですよね。
欧米の人は、何もしないことがリラックスというカルチャーになってますけど、
日本人というか、アジア全体だと思うんですけど、何かタスクをしなきゃいけないと焦っていると思います。
くつろぐことより、何かをしたことが思い出になるんですよ。

 

だから、ビーチに寝ていると、昼間から寝てて大丈夫かな?何かしなくちゃ!という気持ちになってくるんです(笑)
 

せっかくバリにいるんだから、何かしなくちゃなと思うけど、やることがない。
ワーカーホリックの人って、一回きりを楽しむことができないんだと思います。

 

根つめて、目的を持って達成しないと気が済まないから、僕なんかは、そこらへんが全くダメだなぁと思いました。

 

「ビジネスマンにオススメのSIKIの過ごし方」
 

ーもし、現役のビジネスマンで、まさに松田さんと同じ状況の人がSKIに来るとしたら、どんなアドバイスしますか?

 

もしアクティブな方だったら、滞在先はクタの方がいいですね。
刺激的だし、開放的だし、お店もたくさんあるし。

 

それから、余った時間で何をするかという自分なりのタスクやゴールを明確にして持って来た方がいいかと思います。
 

私の様に、勉強が終わってしまったらやることがなくて、何もせずに過ごすのは、日本人的には勿体ないと感じるのではないでしょうか。
 

せっかくバリに来たんだから、英語ができて、何かができて、それで2週間終わって帰る方が充実した時間を過ごせると思います。

  

ー何を得たいかプランニングして来た方がいいということですね
 

そうですね。
唯一の心残りは、もう少し 在住の日本人の方とお話をしておけば良かったと思っています。
自分とは違った角度でのお話をお伺いすることでもっと自分の幅が広げられたのではないかと、少々、後悔しています。

 

「終わってみればヒマも良い時間」
 

ー休まった感はあるんですか?
 

そうですね。肌艶が良くなりました。
クマもなくなりました(笑)
日本では基本は眠れななかったので。

 

滞在中はヒマな時間が多かったと思ってましたが、
終わってみれば、とても充実した非常に良い時間が持てたと感じています。

 

一生の大切な思い出となりました。
また、帰国してからも、一生懸命、頑張れそうです!

 


終了証書を持って、英語のナンダ先生と記念撮影

 

ー本日は貴重なお話をありがとうございました。 

 

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東京でメディア会社に勤務していた徳永さん。海外で仕事をする夢を実現するため、サラリーマンを辞めて単身バリ島にやってきました。 起業するにあたり、必要な語学スキルを身につけたこと、SIKIをきっかけに人とのご縁が開けたお話など詳しく聞きました。 徳永 裕(28歳)さんのご紹介 -単身起業しようとバリに乗り込んだ徳永さんに興味深々です。 なぜバリを選ばれたのですか? 20代のうち...

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