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日本語インターンシップに参加

島田 由希さん

2013年11月30日

1.普段のスケジュール

SIKIへ来た当初、まずは毎日(月~金)インドネシア語講座を1.5時間受けます。

1年間のインターシッププログラムだと20回分ついてくるので大体1ヵ月半くらい。

その間も個人の希望に合わせて、高校や大学、語学学校等の日本語授業にアシスタントとして参加できますが、

私の場合、まずはインドネシア語を覚えることで精一杯だったので、この期間はアシスタントはパスして日々学生生活のみ送っていました。

 

1ヶ月半くらい経った頃から、SIKIでの日本語授業、高校、大学、ホテル、語学学校等で他の先生の日本語授業を見学したり、会話の練習を手伝ったりし始め、3ヶ月たった今ようやく一人で日本語を教えるようになったばかりです。

 

普段のスケジュールも私は早朝に活動することをできるだけ避けたいことを伝え、昼頃からの日程にしてもらったり、希望した先生の授業は毎回見学できるように組んでくれたりと個人の希望に沿って組み立ててくれます。

 

2.休日・ホームステイ

通常は土曜日の午後、日曜日が休日となります。それからバリ島はヒンドゥー教、イスラム教、カトリック…とやたら宗教のための祭日が多くその度にSIKIや他の学校も休みとなります。

私の場合、休日は友達と海へ行ったり、デンパサール、クタ、レギャン等の街に繰り出したり、有名な寺や観光地へ足を運んでみたり、市場や地元のスーパーへ買出しに行ったり、地元の人たちの葬式や結婚式にも参加させてもらっています。

もちろんSIKIの人たちと新しくできた店を皆で覗いてみたり、ローカルの先生宅におじゃますることもあります。

それから、バリを選んだ大きな理由の一つが、いつでも行きたいときに海に行けるということだったので、平日でも休日でも時間があればバイクで15分位の所の海岸にひとっ走りしています。

 

3.SIKIの行事

一月に1度バリ島では満月のために祈りをささげる日があり、この日はSIKIのスタッフ・先生たちと一緒に民族衣装のクバヤとカインを着て寺へ行きお祈りをします。

これ以外にも、学問のためのお祈りの日等にはスタッフと一緒に参加します。

それからスタッフの誰かが誕生日を迎えると、皆でサプライズパーティをしたり、スタッフの家族の誕生会に参加させてもらうこともあります。

現在SIKIには日本人スタッフのちなつさんや、日本語教師も兼任しているよしのさん、ゆみこさんのはじめ、SIKIのマネージャーのプトゥリさん、受付嬢のカデさん、ワヤンさん、皆のスケジュールを取り仕切るアリさん、細かいお世話をしてくれるグスデさんの他、毎日バイク送迎してくれるグスウィ君にトリスさんがいます。

どの人も参加者や学生と友達あるいは兄弟のように親しくしてくれています。

 

 

4.SIKIに来てみて…

このインターシッププログラムに参加する1年前、私はバリ島旅行の際SIKIに見学に来たことがあります。

そのとき特別SIKIへの勧誘を強要するでもなく、私の相談を長々と聞いてくれるだけで、正直ちょっと変わった学校だなという印象しか持ちませんでした。しかし現在実際にSIKIに参加することになり、スタッフの人たちがプログラム内容に対する個人の要望はもちろんのこと、現地生活でのささいな問題から難題まで本当に親身に力になってくれるのには驚くばかりです。

HPに詳細はあまり載っていませんが、例えば私の場合、現地でバイクを購入するときや免許取得時に手伝ってもらったり、慣れない交通事情で苦戦していたらバイクに乗る練習をしてくれたり、ステイ先でちょっと困ったことがあるとすぐに相談に乗ってもらったり、地元で生活用品を買うスーパーに連れて行ってもらったり…。

とにかくバリ島で生活する際困ったりわからないことには必ず対応してくれます。SIKIに参加される人たちには日本語教師として異国で経験を積みたい人、インドネシア語・バリ語・英語を勉強しに来る人、それから私のようにとにかくバリが好きで滞在したい、日本語を教えることにも少し興味はあるけれどという人など様々な目的の人たちがいます。

 

ほんの少しでも日本語教師やSIKIに興味がある人、またはバリ島の地域密着型の滞在がしたい人は是非SIKIにコンタクトを取ってみるのがオススメです。

大林さん

私は以前よりバリ島に観光で何回も来ていましたが、 その内にこちらで生活したいと思うようになり、 バリでの就職を考えるようになりました。 まず、就職を考えたときに何より必要なのが語学だと思い、 語学学校のHPを探しているときにSIKIを知りました。 バリには何度か着ていても、ビザや現地での住居など、 生活するにあたって...

杉本 由美子さん

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