• japan
  • english
  • indonesia

クバヤレポート

杉本 由美子さん

2011年11月30日
バリにいると、民族衣装を着る機会が何かと多いです。
新月(ティレム)や満月(プルナマ)に寺院へお祈りに出かけたり、
オダランという寺院の祭礼時には、民族衣装は欠かせないものです。
知人の結婚式に招かれる時も正装して訪問するし、お葬式の時もそうです。
 

ということで、クバヤを新調するために生地屋さんへ行ってきました。
 

まずクバヤの前に、腰衣(カイン)を選びました。
地味なものから鮮やかなものまで、本当に様々。
すごく迷います。

なので、お店を数件回りながら、
気に入ったカインを探したほうが良いと思います。

次は気に入ったカインの色に合わせてクバヤを選びました。

一般的にクバヤといえばレース調の生地(ブロカット)なのですが、
最近は色んな種類の生地が出回っていて、
綿のブラウス調で刺繍が施されてある(ボルディール)生地が
流行しているようです。 
 


カインとの色あわせで、迷ったら店員さんに聞いてみるといいかも。合いそうなものを探してくれます。
インドネシア人の目で見てもらえるので、意外な組み合わせでおしゃれに思えることも。

 

 
レース調の生地(ブロカット)   綿のブラウス調で刺繍が
施されてある(ボルディール)生地

 


 


クバヤを購入したら、仕立て屋さんへ。
肩幅、腕・手首回り、腕の長さ、ウエストなど約7~10箇所採寸します。
なので、自分のサイズピッタリのクバヤが出来上がります。
太ったら着られないので要注意です(笑)。


だいたいどこの仕立て屋さんでも
男の人がミシンを踏んでいます。


約1週間で出来上がり。
いい感じに仕上げてくれて、とてもうれしいです。 
さっそく寺院へお祈りに行きたくなりました。
少しはバリ人らしく見えるかなぁ。

島田 由希さん

1.普段のスケジュール SIKIへ来た当初、まずは毎日(月~金)インドネシア語講座を1.5時間受けます。 1年間のインターシッププログラムだと20回分ついてくるので大体1ヵ月半くらい。 その間も個人の希望に合わせて、高校や大学、語学学校等の日本語授業にアシスタントとして参加できますが、 私の場合、まずはインドネシア語を覚えることで精一杯だったので、この期間はアシスタントはパ...

久保山三香代さん

3度目の日本語教師インターンシッププログラム参加、今回は3週間の滞在です。 先日、Dewa先生の「日本語教室」に行ってきました。 ここはデンパサールから車で30分程のチュルックというところにあります。 土曜日学校が終わってからなので、日本の「塾」のような感じでした。   ...

匿名さん

SIKIにお世話になった3ヶ月の間に開催された数々のイベントのうち、 きっと観光では体験することができない貴重な1日に参加することができました。 生徒とスタッフ、先生一行が着いたのはとある民家。 着いてまもなく聞こえてきた、子豚の悲しく大きな叫び声。 奥をのぞいてみると、子豚の喉元にナイフを突き刺して、溢れる血を桶に集める男性の姿が。 血の流れる勢いが衰えるにつれて、子豚の声も絶...