インタビュー

親子サマーキャンプ・1週間

草壁ファミリー

2019年07月08日

草壁さんファミリー親子留学(父母、長男中3、次男小1、三男4歳)5名様
お父様、お母様に対談形式でSIKIスタッフが感想を伺いました。

 

ー今回の親子留学の感想を教えてください。

 

(父)

―環境がガラッと変わったバリ島での学習は、気分がちょうどよく解放されて、楽しく学べたのが何より良かったと思います。

課外授業では子供達だけでなく、大人の私達もすごく勉強になりましたし、バリニーズ菓子クッキングでは、普段はジャカルタでも行かないローカルのパサール(市場)に行って、そこの売り買いの風景や売っているものを一緒に見て学んで、そして学校に戻ってから一緒に料理をして。。

私は普段料理をしないので、それも含めて何もかもが新鮮でした。

 

(母)

―バリ島には何度か来たことはあったのですが、ジャカルタから飛行機で1時間ほどの場所なのに、生活も食べ物も全く違うということを改めて知ることができました。

 

今回はバリヒンドゥのお供え物のチャナン作りなどの体験学習を通して新しい環境に子供達が溶け込んでいく様子を見れましたし、子供達と一緒に道を歩いているときにチャナンを見つけて「これは何だった?チャナンだね」と話しながら道を歩いたり、家族で同じものを食べたり、体験学習でお料理したりなど、ジャカルタという環境で当たり前のことが出来ないことも多いので、家族とみんなですごく良い時間を過ごせました。

 

 

ーお子様の様子はいかがでしたか?

(母)

―SIKIに来る前に子供達には、それぞれがこういう所に行って、お父さんもお母さんもそれぞれ別々に勉強するよということは伝えていましたが、やはり一番下の子(4歳)はルマクチルに預けるということで、私たちと場所が違うので、少し心配していました。

 そして初日に行った際、案の定、下の子は泣いて離れられなくなってしまったのですが、先生が優しく子供の名前を呼んでくれた瞬間、僕のことを知ってるの?と思ったようで、緊張が解けて、そのまま行ってらっしゃいという感じで、笑顔で見送ることができたので安心しました。

そしてSIKIでは、子供達は英語、私達はインドネシア語を学んだんですが、それぞれのレッスンの休み時間の合間に、子供達が生き生きとした笑顔で私たちの教室にやって来て「ママとパパは今どんなこと勉強したの?」「僕はこんなことやったんだよ」と、休憩時間に一気に話してくれて(笑)。

家に帰ってからも兄弟でそれぞれその日に習ったことを見せ合ったり、話したり、遊びを入れてやっていました。子供は吸収するのが本当に早いなと実感しました。

 

(父)

―真ん中の子は小学校1年生で、学校でも英語の授業はあるのですが、実際に使うこともないので、この年代がちゃんと興味を持つことを与えてもらったんだなと思います。だから吸収も早かったのかなと。

一番上の子は、受験勉強中なので普段は試験向けの勉強が多い中、今回は実用的な英語で、いつもとは角度の違う英語を学んだようです。

 

(母)

―受験勉強で、読み書きをしている様子はいつも見ていたんですが、実際に課外授業で行ったパサールなどで、長男が英語で受け答えをしている様子を見ることもできていたのも印象的でした。

 

(父)

―子供達も私たちもモーニングセッションや課外授業を通して、実践的なものを学んだと思います。 

英語でもインドネシア語でも、なかなか単語が出てこない時、体を使ってのコミュニケーションをできるか、対応できるかが大切だと思うんです。

言えないから黙ってしまうのではなく、違う表現でも何かを伝えようという思いを、子供達はパサールでの買い物などの実践を通して学んでいました。

 

 

ー充実した時間をご家族で過ごすことができたようですね。

 

(父)

―家族それぞれ別々の時間もあるんですが、全てが新鮮で刺激があって、家族で集まったときはそれを持ち寄って、お互いにまた刺激しあってと、うまく循環していたなと思います。

 

(母)

―リゾートでの勉強というのも良かったのかなと思いますね。

 

ーご家族の素敵な楽しい時間が見えて来るような気がします。
お父様お母様カップルで受講したインドネシア語レッスンはどうでした?

 

(父)

―新鮮だったね!(笑)

 (母)

―普段使っていたインドネシア語を確認しながらの授業で、改めて先生から「これはこういう言い方のほうが自然」ということなどを教えてもらって、使いやすい言い回しを学ぶことができました。

 

(父)

―もう少し勉強したくなりましたね。教室での授業はきっとつまんないだろうと思っていましたが、想像以上に楽しかったです。

 

ーバリ島での滞在はいかがでしたか?

 

(母)

―食材を買って来てお料理をして、洗濯も自分たちでして、洗濯物を外で干すことさえも新鮮でした。

 

(父)

―ジャカルタは排ガスなどがひどいので外に洗濯物を干せないんです。

 

(母)

―ベランダがないアパートも多いので。。バリ島では子供達が率先して洗濯物を干してくれるのが楽しかったです。

 

 (父)

―むしろ日本の生活に近くなる感覚というか。ジャカルタは家政婦さんがいるというのがあって、子供達がお手伝いをする機会が減っちゃうんですよね。

 

(母)

―そうなんです。なので子供達は頼まれてお手伝いするのが喜びになったみたいで率先してやってくれました。

 

ー最後にバリ島親子留学の良さを教えてください。

 

(父)

―親子留学プログラムは、朝から昼までが授業の時間で、午後からはフリータイムという、学びの時間と遊びの時間のバランスがすごく良かったです。
バリ島という土地に来て、いろんなことが初体験で子供達にも私達も、良い経験値が増えました。

子供達にとっては特にいい体験ができると思うので、インドネシアに駐在している、特に1~2年目の家族にお勧めしたいです。

 

(母)

―家族一人一人がいろんなことを吸収して楽しめました。親子留学は家族にはとても良い時間になると思います。
今後来る方にも新しい旅の仕方としてぜひ家族で体験して欲しいです。

 

 

ー本日は貴重なお話をありがとうございました。

 

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