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企業・団体様向けスタディツアー

人と自然に優しい旅を提案します

世界屈指のリゾート地であるバリ島では、ただ観光を楽しむといっただけのものではなく、「オリジナルな体験」が可能なスタイルの旅も可能です。大学のゼミ旅行や企業の研修旅行、子供たちに貴重な体験をと考えるファミリー、もちろん個人様でも、普通の観光旅行とは違った旅の形をお考えの方に、内容そのものが、「学び」となる、オリジナルの旅つくりのお手伝いを致します。

こんな方々に最適です

  • ありふれた観光ではなく、オリジナルの旅作りをしたい方々
  • バリ島の(環境問題)(社会問題)に関心のある方々
  • 特別な体験の中で何かを掴める旅を求めている方々

過去の実施例

  • 大学のスタディーツアー/研修旅行
  • JICAの研修旅行
  • 日本のNPO団体による老人ホームの慰問
  • 海がめ産卵パトロールボランティアツアー
  • 大学生サークルのごみ処理場見学
  • 日本企業研修旅行のエコビレッジツアー
  • カルチャークラブの蕎麦打ち同好会による実演会
  • 現地の財団法人としてのネットワーク力を生かして、バリ島内の様々なNGOや大学などの教育機関、福祉施設などでのアクティビティが可能です。
  • 現地駐在の日本人スタッフが、きめ細かな対応でご要望にそったツアー作りのお手伝いをいたします。

持続可能なツアーを村が実地することで雇用を増やし、町への人口流出が減るのを防ぎます。

環境破壊などによって荒らされた海に珊瑚を増やそうという動きはあちこちで起きています。

バリ島にはJICAの支援も受ける(マングローブ保護センター)があります。センターでマングローブの生態を学ぶことも可能です。

まだまだ老人ホームも必要とされていないバリ島ですが、バリ島と日本の福祉施設の違いを学ぶことができます。

家庭の経済的理由の他にも様々な事情で預けられている子供たちもいます。無邪気な彼らと交流することで彼らの課題も見えてきます。

食肉の為の乱獲や環境汚染問題で一時は随分数を減らした海がめの数も、ここ数年人々の努力で数を増やしつつあります。

ますます加速する観光開発の影響で、ごみ問題は今最も深刻な社会問題のひとつです。その現状を現場で肌で感じられます。

カヤックでマングローブジャングルに漕ぎ出し、マングローブの生態などを学びます。

蕎麦打ち同好会のアクティビティーで地元の人に日本文化を体験してもらいました。

料金はご希望のツアー内容、人数などによって異なりますので詳しくはお問い合わせ願います お問い合わせフォーム