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メディア掲載

平成17年フジサンケイ新聞。

平成23年ジャカルタ新聞

2011年12月バリTV放映

バリ島の孤児院に行ってきました!

体験者: 麻生 円さん

バリ島の孤児院に行ってきました!
私は、海外でのボランティアが初めてで、しかも1人で行くということで行くまでとても緊張していました。
行ってみると、最初は子どもたちも異国の日本人がやってきたので緊張している感じですが、笑顔で“アロー”と挨拶してくれました。その笑顔を見て、あー、私はこの笑顔をいっぱい見るためにここまで来たんだと感じました。
恐る恐るバックから日本から持ってきた折り紙を出し、みんなに配り、折り鶴のおり方を教え始めると、みんな真剣なまなざしで見てくれ、一生懸命おり始めました。
分からなくなるとすぐに“ねえねえ”というように私にツンツンし、ここ分からないと合図してきて、丁寧に教えると、“あー”といった顔になり、また真剣におり始めるという感じでその真剣さもかわいく見えてきました。
彼らは、英語を話せる子がほとんどおらず、私も、インドネシア語バリ語が話せないものでしたから、ジェスチャーと“ん、ん”という言葉で会話。
きっとはたから見たら怪しい集団だったでしょう(笑)
折り紙の後は、子どもたちに連れられ、お外に散歩したり(孤児院内では子どもたちと一緒に裸足で過ごし、子どもたちはそのまま裸足で外を歩きに行くので、調子のって、自分もそうしたら、熱いし痛いし、大変でした。笑)、部屋のなかで椅子に座りぼーっとしたり、ゆかでゴロゴロしたり、かと思いきや、戦いごっこをしたりと子どもたちに合わせて遊んでました。

 


だから、私は、子どもたちに何かをするために行ったのに、みんなに遊んでもらい、相手してもらうって感じでした。(実際、周りの子に“何しにバリの孤児院行ったの?”と尋ねられたら、“遊んでもらいに行った”と答えてます。)
正直、ぼーっとみんなと過ごしているときに、私は彼らのために何かできているのかなと思ったりしました。なんのためにここに来たんだろうって思ったり、ここに来た意味はあるのかなとも思ったりしました。

また、このすばらしい時間を思い出として残すために、カメラやケータイを出したら、もうそれが大人気。みんなで取り合いして、喧嘩。たまに譲り合い。
喧嘩が始まってしまった時には、“あー、私は喧嘩をさせにきてしまったのか”とも思いました。
でも、思えば、カメラや携帯がなくとも喧嘩は日常茶飯事で、年上の子は、ちびが悪いことをしたら、叱るといったように子どもたちの中でも、子どものであるが、社会の厳しさといったものがあり、それに耐えて耐えて、強く成長していってるんだなと思いました。


また、カメラを持ってる時のあの目の輝き、“私は、僕はカメラマンになった”といいながら床に寝そべりながらすごいアングルでシャッターを何度も切る姿。とても微笑ましくて、ニヤニヤしながら見守ってたのは、この私です(笑)
私は、壊されるかもとか考えずに、貸してと言われたらすんなり貸してしまうたちで、その理由としては、日本の伝統的な文化にも触れてほしいし、近代的な文化にも触れてもらいたかったから貸しちゃいました。
これに関しては、なんだろう、私の快く貸すというのに反対な意見の方もいると思いますが、私はこういった関わりも子どもたちとしていました。

 

 

いろいろ考えたり、考えさせられることもあったけど、
でも、きっと私がバリ島までいった意味はあり、何かしらは彼らに与えられていると信じて。
異国の人がそこにいるだけでも、彼らにとっては大きなことだと思うから。