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学校見学随時受付
体験レッスン(60分¥1500)

滞在先を確実に手配 させて頂くためにも、 ご出発の1ヶ月前に お申し込みください。

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メディア掲載

平成17年フジサンケイ新聞。

平成23年ジャカルタ新聞

2011年12月バリTV放映

3分で分かる いざ、バリで暮らすのに必要なこと visaから滞在費まで

海外生活がはじめての方はお読みください

バリ島で長期滞在したいと思ったら、さっそく以下のこと押さえましょう。

1.VISAをどうするか

VISAとは外国人がインドネシアに入国するのに必要な入国申請証です。

2ヶ月以上の滞在にはビザが必要です。ビザ無しでインドネシアに長期滞在すると不法滞在になるので、 VISAをどうするか考えましょう。

バリにどれくらい滞在する計画ですか?

1ヶ月の滞在 … ビザなしで滞在できます。

2ヶ月の滞在 … 入国の際に観光ビザを取得してください。入国30日後に延長手続きが必要です観光ビザ延長に関して

3ヶ月以上~6ヶ月の滞在 … シングルビザを取得すれば滞在できます。(大使館で申請が必要)

年単位計画の方はお問い合わせください。

インドネシア大使館ビザについて

sikiの語学プログラム50回以上をお申し込みの方には、シングルビザ取得のサポートがあります。

<アドバイス>

日本でVISAを取得するには最低でも2週間はかかります。申請書の不備があると受付されないので、 出国予定日から逆算して、余裕を持って取りかかりましょう。 visa取得にはインドネシア人のスポンサーレターが必要です。

2.住む所をどうするか

  • バリの住居形態は、ホテル、ヴィラ、ロスメン、コス、ホームステイなどがあります。
  • 予算はなるべく安くしたいという方には、コス(アパート)のレンタルがおすすめです。
  • ホットシャワー付き、エアコン付きなど日本人の欲する条件をそなえたコスは平均的2万円~4万円~
    かかると考えてください。

 

現地にはローカル仕様の安いコスもありますが、水シャワーであったり、場所もやや不便になります。
バリの暮らしに慣れてから選択肢としていれるとよいでしょう。

 

<アドバイス>

バリには日本のような便利な不動産屋さんが少なく、コスの空き物件情報は、現地の知人から紹介してもらうか、自分の足で探し回るのがほとんどです。
バリの友達が手配そてくれていると約束して、結局のところ住居が見つかっておらず、ホテル暮らしになってしまい出費がかさむという事例もあります。現地の友人を頼りにする場合はくれぐれも慎重に。

SIKiのプログラムについているコスはこちら

3.言葉をどうするか

バリ島では主に、バリ語、インドネシア語が使われています。

  • バリ人同士はバリ語で会話をしています。カーストにより言葉の使い分けが必要。
  • インドネシア語はバリ人はもちろんほとんどのインドネシア人に通じる言語です。
    カーストによる言葉の使い分けもありません。 インドネシアのどこの島に行っても使えます(シンガポールやマレーシアでも弱冠通じます)
    ただし、バリの田舎のおじいちゃんおばあちゃんには通じにくい可能性有り
  • 英語は観光客の多い繁華街のレストランやショップで通じます。

<アドバイス>

日本人がバリで生活する上で、一番重宝するのはインドネシア語です。
インドネシア語ができるとバリ人とのコミュニケーションもぐっと深まります。

バリ文化を身近に感じられるはずでしょう。
日本人にとって比較的習得しやすい言語ですから、ぜひチャレンジしてみてください。

4.生活費の目安

個人差がもちろんありますが、最低2万円~3万円位、平均では5,6万円位でしょうか。

(住居費+飲食費+毎月のビザ更新代+交通費+交遊費込み)

1回の食事は地元の食堂でなら50~200円が目安です。飲料水、約30円、ジュース類約50円。

 

<アドバイス>

お酒を飲むのが多いとか、マリンスポーツやレジャーをしたいなど、生活スタイルで生活費は上下します。 全体の予算とあわせて見積もりましょう。

5.Airチケットのこと

日本からバリ島への直行便はガルーダ・インドネシア航空のみです。(日本からバリまで約7時間)

  • 成田と関空からは毎日直行便が出ています。
  • その他の航空会社は経由便があります。
    ジャカルタ、シンガポール、マレーシア、タイ、台湾、韓国の空港を経由してバリに来られます。

 

<アドバイス>

各航空会社のチケット価格を比較検討してみるといいでしょう。

6.sikiを活用した5つの滞在モデル

会社を辞めたA子さん

インドネシア語&英語を習った後、フリー滞在半年~

滞在期間

1年の予定(3ヶ月のプログラム受講後、4ヶ月目からフリー滞在)

全体予算

135万円

VISA

シングルビザ(日本で取得)

内訳
  • 3ヶ月のインドネシア語&英語レッスンを受講。
  • コス:デンパサール
  • プログラム料金37万4000円
  • エアチケット(エアアジア)6万円~
  • 毎月飲食費/交遊費3万円×12ヶ月=36万円
  • バイクを購入 14万円
  • シングルビザ取得費5400円(自分で大使館に申請)
  • ビザ更新代毎月6000円×12ヶ月分=7万2000円
  • 運転免許取得費 月3000円×8ヶ月=2万4000円
  • 6ヶ月目より自分でコス契約。サヌールのコス半年間9万円
  • シングルビザの更新のためシンガポールへ出国、
    渡航費/滞在費/ビザ代 5万円
  • 海外旅行保険12万円
  • 合計 130万4400円
ポイント

A子さんはプログラム終了後、就職活動をしました。 3ヶ月後にホテルのゲストリレーションスタッフに受かり、長期滞在を継続しています。

派遣社員のB子さん

英語力を磨いたあと、憧れのウブドでヨガ三昧して暮らしてみたい)

滞在期間

5ヶ月(4ヶ月のプログラム受講後、1ヶ月間のフリー滞在)

全体予算

88万円

VISA

シングルビザ

内訳
  • 4ヶ月英会話レッスンを受講。
  • コス:サヌール
  • プログラム料金53万6500円
  • エアチケット(オープン)6万円~(大韓航空)
  • シングルビザ取得費18000円(エージェントを活用)
  • 毎月飲食費/交遊費2万円×5ヶ月=10万円
  • ビザ更新代毎月6000円×4ヶ月分=2万4000円
  • 自転車購入 1万5000円
  • ウブドのロスメンに滞在(フリー期間中) 1か月2万5000円
  • ヨガレッスン代 1ヶ月1万円
  • 海外旅行保険7万円
  • 合計 83万8500円
ポイント

友達と行ったバリ島旅行がきっかけで、すっかりウブドが気に入り、留学の地としてバリを選びました。

自営業サーファーのC夫さん

予算はこれしかない、なるべく節約したい、サーフィン三昧したい

滞在期間

1ヶ月(1ヶ月間のプログラムを受講)

全体予算

15万円

VISA

ビザなし

内訳
  • インドネシア語レッスンを20回受講
  • コス:知人に紹介してもらったデンパサールのアパート 2万円
  • プログラム料金4万5000円 
  • エアチケット(30日格安航空チケット)6万円
  • 飲食費/交遊費 2万円
  • バイクレンタル1ヶ月6000円
  • 運転免許取得費 月3000円
  • 海外旅行保険 クレジットカードについている保険
  • 合計 13万4000円
ポイント

サーフィンで何回もバリを訪れているC夫さん。
今回は、家業をお休みして1ヶ月間の長期滞在をしました。
ビーチまで近いサヌールのコスに滞在。
インドネシア語を覚えてローカルサーファーとも交流。
波の状態に合わせて、学校のスケジュールもフレキシブルに受講。

仕事をやめたばかり
のD子さん

今回は退職してからすぐの滞在です。

3ヶ月後には1ヶ月のロングステイに挑戦する予定。

滞在期間

2週間

全体予算

25万円

VISA

ビザなし

内訳
  • 2週間の日本語教師プログラムを受講
  • コス:サヌール ・プログラム料金11万6000円
  • エアチケット(2ヶ月のFix)6万5000円~(大韓航空)
  • 1ヶ月の飲食費/交遊費3万円×2ヶ月=6万円
  • 海外旅行保険4万円
  • 合計 22万1000円
ポイント

現地の学生たちと触れ合いたい、バリの学校を見てみたD子さん。 日本語を教えるのとインドネシア語を習うのが同時にできる日本語教師プログラムを受講しました。

リアタイアメントの
E造さん

リタイアメントの地としてバリを検討中

滞在期間

2週間

全体予算

25万円

VISA

ビザなし

内訳
  • 2週間のインドネシア語レッスンを受講
  • サヌールのコス
  • プログラム料金11万3千円
  • エアチケット 8万5000円(ANA)
  • 飲食費/交遊費 5万円
  • 海外旅行保険 クレジットカードについている保険
  • 合計 24万8000円
ポイント

E造さんは58歳のときから本格的な退職になる前に、年に2回、視察をかねてバリに滞在。1回の滞在は1週間。 その際にsikiのプログラムを活用し、片言のインドネシア語ができるようになりました。 sikiのイベントに参加したり、現地の情報交換をして、実際のリタイアに備えていました。 今回は退職してからすぐの滞在です。3ヶ月後には1ヶ月のロングステイに挑戦する予定。