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メディア掲載

平成17年フジサンケイ新聞。

平成23年ジャカルタ新聞

2011年12月バリTV放映

代表者挨拶

はじめまして、代表の石踊千夏と申します。

私がインドネシアに初めてきたのは1997年。大学を卒業してすぐでした。

 

「どうしてインドネシアを選んだのですか?」という質問を今まで何回も受けてきました。

もう少しもっともらしいかっこいい答え方はないのかといつも思うのですが、

「寒いのがとにかく嫌だったので赤道近くの国に行きたかった。」

これが日本を出た一番の理由だったと思います。

 

その当時はインターネットも今のように普及していなかったので、情報探しもとても限られていていました。

そしてやっと見つけた【インドネシアで日本語を教えませんか?】という情報。 「インドネシアってどこ?インドの近く?」というくらいインドネシアの事は知りませんでしたが、「南半球にある島国」というだけで渡航を決定。

スマトラ島のパカンバル、ジャワ島のジョグジャカルタで2年ほど日本語教師をしながら過ごし、1999年に2トントラックに家財道具を積み込み、バリ島に移ってきました。

 

しかしバリ島に来ても誰か知り合いが居るわけでもなく、ジャワから連れて来た犬や猫や鳥たちと暫くは車中泊で過ごしました。 とにかくまずは仕事を見つけなければならないのですが、どこで求人情報を得ていいのか当時の私はまったくわからず、地元新聞に〈日本語教えます。ネーティブの日本人です〉と3行広告を出して、朝から晩まで、いろいろな人の所にレッスンに出る毎日でした。 今考えると無茶なことをやっていたなと思いますが・・・。

 

そうした中で縁を得ることができ、2000年に日本語学校設立を任され、2004年に独立し今のSIKI BALIを創立しました。 今ではバリ島で生活にもすっかり慣れましたし、現地のスタッフ含め、沢山の友人にも恵まれ、生活面で困ることはほとんどありませんが、この国に来たばかりの頃は言葉もわからず、何をどこでどういう風に買って、どこに住んでいいのかなど、何もまったくわからない状態での手探り生活でした。

特にバリ島に移り住んだ時は、誰も頼る人がいなかったので本当に心細い思いをしたのを覚えています。

 

私はバリ島に住む夢を持っている人たちに、バリ島滞在ができる限りスムーズにいくようお手伝いしていきたいと考えています。 あの時の私が必要としていたような、安心して頼れる存在になりたいと願っています。 そして、バリ島に来られた皆さまには、ストレスや疲れを、この南国バリ島のまっとりとした時間の中でほぐしていってもらえれば本望です。

 

是非バリ島の空気を楽しんでください。