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メディア掲載

平成17年フジサンケイ新聞。

平成23年ジャカルタ新聞

2011年12月バリTV放映

クバヤレポート

体験者 杉本 由美子さん


バリにいると、民族衣装を着る機会が何かと多いです。
新月(ティレム)や満月(プルナマ)に寺院へお祈りに出かけたり、
オダランという寺院の祭礼時には、民族衣装は欠かせないものです。
知人の結婚式に招かれる時も正装して訪問するし、お葬式の時もそうです。


ということで、クバヤを新調するために生地屋さんへ行ってきました。




まずクバヤの前に、腰衣(カイン)を選びました。
地味なものから鮮やかなものまで、本当に様々。
すごく迷います。

なので、お店を数件回りながら、
気に入ったカインを探したほうが良いと思います。


次は気に入ったカインの色に合わせてクバヤを選びました。

一般的にクバヤといえばレース調の生地(ブロカット)なのですが、
最近は色んな種類の生地が出回っていて、
綿のブラウス調で刺繍が施されてある(ボルディール)生地が
流行しているようです。


カインとの色あわせで、迷ったら店員さんに聞いてみるといいかも。合いそうなものを探してくれます。
インドネシア人の目で見てもらえるので、意外な組み合わせでおしゃれに思えることも。

レース調の生地(ブロカット) 綿のブラウス調で刺繍が
施されてある(ボルディール)生地




クバヤを購入したら、仕立て屋さんへ。
肩幅、腕・手首回り、腕の長さ、ウエストなど約7~10箇所採寸します。
なので、自分のサイズピッタリのクバヤが出来上がります。
太ったら着られないので要注意です(笑)。



だいたいどこの仕立て屋さんでも
男の人がミシンを踏んでいます。



約1週間で出来上がり。
いい感じに仕上げてくれて、とてもうれしいです。
さっそく寺院へお祈りに行きたくなりました。
少しはバリ人らしく見えるかなぁ。