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バリ島 予備知識

ジリジリと焼きつける太陽、水分をたっぷり含んだ熱帯特有の空気、世界に知られるリゾート地バリ島は、とことんまで青い空と、鮮やかな緑をたたえた木々、それに色とりどりの花に彩られた美しい島です。

ゆったりとした時間のなかで過ごしていると、身体が本来のリズムに戻っていくように感じるのは、まさにバリ島ならではの癒し効果。

一度、バリ島を訪れた人は、ほとんどと言ってよいほど、その魅力の虜になってしまうと言われ、この島の美しい風景、文化、奥深い宗教や、温かい人々に魅せられ、長期滞在をする外国人もたくさんいます。

実際に滞在するにあたり、インドネシアやバリ島の事情をより深く知ることで、安全に、かつ、より実りある滞在をすることができるでしょう。

なお、ここに掲載する内容は常に最新情報をお伝えするよう心がけていますが、参加者の方でも、各自の滞在に必要な最新情報を確認するようお願いいたします。

また、それぞれの滞在スタイルに合わせて、無理のない準備、計画をしていただけるようお願い致します。

面積

インドネシアの面積は190万4600K㎡(日本の約5倍)。バリ島は5633K㎡。東京都の約2,5倍。

人口

インドネシア国民の人口は約2億2200万人(2006年政府推計)。バリ島は約318万人。

気候

亜熱帯性気候で、主に乾季と雨季に分かれます。乾季は4月~10月で、雨季は11月~3月。
一年を通して平均気温は約25℃~29℃
インドネシアの天気については http://weather.yahoo.co.jp/weather/world/indoneshia.html でチェックできます。

時差

インドネシアは3つの時差があります。バリ島は日本の1時間遅れ。またジャワ島は2時間遅れ。
最東のイリアンジャヤは日本と同じです。

宗教

インドネシアは他宗教国家ですが、国民の87%をイスラム教徒が占めます。
その他に、ヒンドゥー教、キリスト教、仏教などがあります。
そのインドネシアの中でバリ島は、島民の90%がヒンドゥー教徒であり、人々の習慣や言語、文  化、日常生活におけるすべてがヒンドゥー教に深いかかわりを持つ大変信仰心の厚い島です。

言語

インドネシアの公用語はインドネシア語。

ただし、多民族国家であるインドネシアは、民族ごとに異なる言語をもち、それを母語として話していることが多いです。バリ人たちはバリ語を主に使用しています。
もちろんインドネシア語も通じます。(老人や幼児、または田舎の方では通じないこともあります) バリ語は、ヒンドゥー教の階級制度により普通語、丁寧語、尊敬語に使い分けられています。
ただし、バリ島は観光地なので、ホテルや有名な観光地では英語、日本語も通じることが多いです。

通貨

インドネシアの通貨の単位は、ルピア(Rupiah=Rp) →レート情報

外国人がインドネシアに滞在する為には、ビザが必要です。インドネシアでは主に、以下のビザがあります。

観光ビザ場合は、インドネシア入国時に空港で取得が可能ですが、60日間以上滞在される場合はインドネシア大使館にて事前にビザを取得する必要があります。

また、パスポートの有効期間満了日まで6ヶ月以上ないと、インドネシアに入国できませんので、 パスポートの有効期間満了日もご確認ください。

60日までの滞在の場合は、空港で観光ビザを取得することになります。   

30日間の滞在で$35、その後、1回だけ再度Rp355,000を支払うことで30日間延長することができます。(2014年12月現在)SIKI BALIのブログ観光ビザ延長手続き

注意点としては米ドル紙幣で用意すること。

日本円や現地通貨ルピアは米国ドルに両替する必要があり為替手数料がかかりますし、銀行窓口での両替となるため時間もかかります。硬貨やT/C(トラベラーズチェック)なども使用できません。

また、インドネシアで使用できる米ドル紙幣は、1996年以前発行のものはダメ、汚れていたりホッチキスでとめているものはダメなど、偽札防止のための決まりがいろいろとありますので旅行前に銀行などで両替して持参した方が確実です。

観光ビザはカウンターで同行者の分もまとめて支払うことができますので、人数分のお釣りの必要のない紙幣で用意した方が手続きも簡単です。

その他のビザ

シングルビザ

60日を越える長期滞在する場合 一般的にはシングルビザを日本で大使館や領事館へ申請して発給してもらいます。(これはシンガポールなど海外でももちろん取得可能です)

このシングルビザは名目上インドネシアの文化や社会勉強をしたい人のためのビザとなっています。30日間の有効期限で、それ以上滞在したい場合は30日に一度の更新が必要で最長150日となっています。

KITAS(キタス)

有効期限は1年間で、結婚ビザ(インドネシア人と結婚した外国人女性のためのビザ、外国人男性のためのビザはありません)ワーキング・ビザなどがあります。

ビジネス・ビザ

商談や取材等を目的としたビザで、このビザではインドネシア国内で報酬を受け取ることはできません。 有効2ヶ月、月に一度の更新、最長6ヶ月となっています。

リタイヤ・ビザ(定年退職者)

55歳以上の定年退職者のためのビザで、本国での年金受取額などの条件があります。インドネシア国内での商業行為、就労はできません。

注意事項

よく制度が変更となる国ですので事前によく調べて下さい。

インドネシア大使館(一部日本語のページあり)

航空チケットにも種類があります。ご自分の滞在期間を考慮のうえ、航空チケットをご購入ください

FIXチケット

ご自分のインドネシアの滞在期間を考慮のうえで、適した航空チケットをご購入くださるようお願い致します。

また、リコンファームが必要かどうかも、チケットを購入した旅行会社にご確認ください。

格安チケットなどを購入した場合などは特にご注意ください 。

注インドネシアでの観光ビザでの滞在有効期間は1回の更新を含めて60日間です。

OPENチケット

日本で長期滞在ビザを取得されてインドネシアへ入国される場合も、帰国日の設定を30日間以内として渡航し、入国後、帰国日の変更を行われることをお勧め致します。変更手続きはSIKIでお手伝い致します。

パスポート

パスポート残存期間・・・6ヶ月以上

査証欄空白ページ  ・・・3ページ以上必要

入国の手続き

日本からバリ島への玄関口はバリ島のングラ・ライ国際空港です。

 

入国の手順

 

飛行機から降りたら、30日未満の方はそのまま入国審査へ向かいます。60日滞在予定の方はビザ・カウンターでビザを取得(30日間有効US$35)すると領収書を貰えるのでパスポートに挟んだまま入国審査へ向かいます。審査後、短期滞在用のビザが貼られたことを確認しましょう。

(税関申告書)の記入方法はガルーダ・インドネシア航空に記入例のページがあります。

http://www.garuda-jpn.com/support/immigration.html

確認事項

  • パスポート、帰りの航空券、到着ビザの領収書
  • パスポートに貼られた到着ビザの領収書
  • パスポートの到着ビザ領収書の日付
注意事項

ベルトで流れてくる預けた荷物を待っている所で、ポーターが頼んでないのに勝手に荷物を運ぼうとすることがたまにあります。 その後法外な料金を要求されたりするので、荷物を持たれそうになったら「必要ない!」とはっきりお断り頂ける様にお願い致します。

持ち込み禁止品(参考)

  • たばこ200本、アルコール飲料1Lを超える量
  • ポルノグラフィ
  • 1人につきRp.1億を超える紙幣

両替

インドネシアルピアへの空港での両替は、通常レートが低いですので、最低額のみの両替で済ませておいた方がいいでしょう。

どのような生活をするか、何を必要とするか、個人差があります。以下を参考に、こちらに来てから困らないようにご準備をお願い致します。 生活に関する些細な疑問もお答えいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
→ お問い合わせフォーム

持ちものについて

バリ島では、スーパーへ行けば生活に必要なものはほとんど購入可能です。

日本から生活用品を持ってくる必要はないでしょう。

ただし、化粧品、整髪剤など、特定のメーカーの製品はありません。

持ってきたほうがいいものとして、以下のものがあります。

  • 薄手のジャケット
    服装は基本的に夏服。
    ただし、建物の中やタクシーエアコンがきつく、寒く感じることもあります。
  • またバイクに乗る場合は、日中の日よけ、夜間の防寒着としても必要です。
  • 日焼け止め・ほてり止めの薬
    昼は日差しが大変強い為、日焼け止めやほてり止めの強めのものを持ってくれば安心です。
    (バリではこれらはあまり売られていません)
  • 化粧品類
    バリでは、日本と同じメーカの化粧品はほとんどなく、こちらの化粧品が肌に合わないこともあります。
    特にクレンジングはこちらではほとんどみかけません。
    自分が特定の化粧品を使用しているなら日本から持参した方がよいでしょう。
  • 雨具
    雨季のバリでは突然のスコールに襲われることもあります。
    バイクに乗る場合は、ポンチョやカッパなどの雨具が必要です。
  • 虫除け、虫刺されのくすり
    特に雨季のバリでは虫が多く発生するため、虫よけや虫刺されの薬を持参するべきです。
  • 蚊取り線香や電気の蚊取りマットはこちらでも購入可能です。
  • 個人の常備薬などは必ず持参しましょう。
  • 日本食は特定のスーパーへ行けばこちらでも購入可能ですが、かなり割高になります。

長期滞在の場合、荷物が多くなり重量制限内で荷物をすべて持ってくることは難しい場合日本からあらかじめ、EMSや航空便などで荷物を送ってしまった方が安いでしょう。

(荷物が多い方は、参加される前にSIKI宛にお送り頂ければお預かりします。)

物価と生活費について

生活用品は大型スーパーなどで購入できます。

大抵のものは日本の3分の1から、5分の1の価格、 食器、食料、せっけん、洗剤、なんでもそろいます。

食費は、地元の人が利用するような食堂だと、飲み物を含めだいたい100円~200円前後です。 観光客向けのレストランでは、お酒を飲まなければ、1000円以内くらいです。

どの程度の生活レベルにするかで1ヶ月の生活費は変わってきますが、だいたいの平均的な予算として5万~6万円は見ておいたほうがよいでしょう。

バリ島の主なショッピングセンターをご紹介します。

Beach walk(ビーチウォーク)

ZARAやTOP SHOPなどのファストファッションのショップや、カフェ、レストラン、コスメ、スポーツ用品、靴、ウェアなど、国内外からのおしゃれなお店が沢山入っています。クタビーチ前にあるのでサンセットを楽しみながら買い物もできます。

Carre four (カルフール)

日本よりもやや小規模ですが、家電製品から生活用品、食料品が何でも揃います。日本人にとっては、比較的に買い物しやすいでしょう。また外国人も多く訪れますので輸入品も充実しています。

Matahari (マタハリ・デパート)

インドネシアで一番有名なデパートです。庶民のデパートに比べるとやや高級感があります。週末は家族連れ
で賑わいます。紳士、婦人、子供服、鞄、靴、化粧品、生活用品が揃っています。デンパサール、クタに3店舗
あります。インドネシア最大の本屋、グラメディアも併設されています。

Ramayana (ラマヤナ・デパート)

最大70%のディスカウントがあるので、週末はワゴンセール狙いの若者や家族がよく行く、庶民的なデパートで
す。1,2Fは、紳士・婦人・子供衣料、3Fはスーパー、ゲームセンターなどの娯楽施設もあります。

Hardy’s (ハーディーズ)

「より安く!」をモットーにしているスーパー。1Fは日用品とスーパー。2,3Fは衣料、服飾品などが揃っています。ラマヤナと同様、比較的に安いので、若者や家族連れでいつも賑わっています。デンパサール市内に2店
舗、観光地サヌールにある店舗では、バリ島のあらゆる土産品が定価販売されています。売り場面積も広いので、値段交渉が苦手な人には、かなりオススメです。

Tiara Dewata (ティアラデワタ)

デンパサールでいちばん庶民的なスーパー。生鮮野菜、果物、肉、鮮魚などの食糧の品数が豊富です。また日
用品も充実しているで、週末になると車で買出しに来る家族で賑わいます。衣料や本屋なども併設。いつもレジ待ちが
長いので時間に余裕をもって買い物したほうが良いでしょう。メンバーカードでポイントを集めると、溜まったポイントに応じて日用品の景品交換ができるのも便利で魅力です。

Bintang (ビンタン・スーパー)

レギヤン、スミニャック地域にあるスーパーと言えばココ。外国人客がほとんどなので、洋食の食材も比較的多
く、ビール、アルコール類も充実。日本食材もあります。

Papaya (パパイヤ)

バリ島で唯一の日本食材スーパー。和惣菜、鮮魚、調味料、菓子類、納豆から漬物まであらゆる日本食材が充実。
値段は少し高いですが、和食が恋しくなった方には嬉しい存在です。パン、ケーキコーナーもあります。在住
邦人御用達のスーパーです。メンバーズカードに入ると、特典有りです。

コンビニ

24時間オープンのコンビニエンスストアー。主に、サークルKやミニマートが街の至る所に点在しています。
日本ほど品数は期待できませんが、便利な存在と言えるでしょう。

パサール

Pasar(パサール)とはインドネシア語でローカルの青空市場です。買い物の最も伝統的なスタイルで、早朝4時
頃からその日のおかずの材料を求めに、多くのバリ人主婦で活気に包まれます。肉、野菜、果物、日用品まで何
でもありますが、全て値段交渉で買い物します。朝の9時頃には終わってしまいます。

両替、ATM、クレジットカードについて

両替について

日本円を現地通貨であるルピアへ換金するなら、街にある両替所が利用できます。

レートは毎日変わり、店によっても差があります。

店の前にその店のその日のレートが表示されているのでそれをチェックしましょう。

ただし、レートがよくてもコミッションをとったり、換金時にお金を少なく渡したりする悪徳両替商もいるので、店構えのしっかりした両替所で換金しましょう。

デンパサールにはあまり両替所はなく、観光地に多くあります。

空港にも両替所がりますがレートはよくありません。

到着時の空港での両替は必要最低限にしておくほうがよいでしょう。

ATMについて

長期滞在の場合、多額の現金を持っていくと盗難の危険性もあるので、国際キャッシュカードを利用すると安心です。

デンパサールでは両替商はあまりありませんが、ATMは街やスーパーに設置されているので気軽に引き出せて便利です。

クレジットカードについて

バリ島でも、クレジットカードを使用できる店は多くあります。

免税店や大型ホテル、観光客向けのレストランや店構えのしっかりした店では問題なく利用できるでしょう。

カードの種類でバリで通用率は、VISA、MasterCard、AMEX、JCB、ダイナースの順です。

ただし、ローカル向けの店やレストラン、安宿やアパートの支払いでは使用できません。

電話について

電話をかける場合、WARTELという看板のある店から電話をするのが普通です。

ローカル電話も国際電話もかけることができるこちらの公衆電話のようなものです。

日本へ電話をかける場合

『01017 - 81(日本の国番号)- (最初の0を除いた日本の市外局番と電話番号)』

長期滞在の場合は、携帯電話がおすすめです。

安い携帯電話は
約2,500円から

プルサは街のいたるところで
購入可能

日本と同じく、バリ島でもかなり携帯電話が普及しています。

日本の携帯電話を海外で使用することも可能ですが、電話代も高くつき、電波の届かない地域もあります。
長期滞在の場合であれば、現地で携帯電話を購入した方がお得で、現地の人との連絡もしやすいでしょう。

現地の携帯電話を使用してSMSというメールシステムを利用することができ、通話よりもかなり安く利用できます。

現地で新しい携帯電話を購入する場合、一番安いモデルなら、約2500円位からあります。

また帰国時に半額くらいの値段で売却できるので、レンタルよりもよいでしょう。
携帯電話本体を購入する際に、電話番号と、プルサと呼ばれるプリペイドを購入します。
電話番号電話会社にもよりますが、安いものだとは50円くらいから購入可能です。

通話やSMS送信はプルサの値段分可能で、度数がなくなるたびにプルサを追加購入していく方式です。

インターネットについて

街のインターネットカフェ

ネット速度は日本のそれに比べるとまだかなり遅く感じられるかもしれませんが、バリ島ではレストランやカフェ、コンビニ、ファーストフード店など、無料でWi-Fi接続の出来るスポットがたくさんあります。
アパートも外国人が利用するようなところだとWi-Fi接続が可能なところが増えてきました。
いつでもどこでもネット環境を確保したい場合は、日本でWi-Fiルーターをレンタルするか現地で購入することも可能です。

 

郵便

デンパサール中央銀行

住所;Jl.Raya Puputan,Renon,Denpasar

営業時間
月~木 8:30 ~ 15:00
8:30 ~ 13:00
8:30 ~ 14:00
休日 日曜日、インドネシアの祝祭日
バリ島 → 日本への主な郵便料金
種類 料金 到着日数
ハガキ Rp7000(約70円) 約1週間
一般郵便物 50gまで
(最大2kg まで可)
Rp11,000(約120円)
EMS(国際スピード便)  250g まで → us$ 13.8 書類:3~4日
小包:検疫検査の為、約1週間
2000g → us$ 30.3
5000g → us$ 63.3

日本→バリ島(インドネシア)の郵便については、日本郵便のホームページをご覧下さい。
http://www.post.japanpost.jp/index.html

インドネシアの電圧は200V-50Hzで、プラグは丸ピンのCタイプです。

ほとんどの日本の電気製品を使用するためには、変圧器が必要です。

日本の電気製品の電圧を確認してください。

変圧器やプラグはインドネシアでも購入可能です。

服装について

インドネシアは、亜熱帯性気候であり、一年中25度~30度という常夏の国です。

基本的に夏服ですが、乾季(7月~8月)や雨季の夜は肌寒く感じることもあるので、

日中の日よけにもなる長袖の上着をもってくるとよいでしょう。

また、肌を露出する服装でお寺へ行くことは禁じられているので注意してください。

バリ島ではヒンズー教のお祭りが年中行われ、お寺へ参拝する機会もあるでしょう。また現地の友人の儀式や結婚式などに呼ばれた場合などは、インドネシアの民族衣装で行くことになります。

インドネシアの民族衣装は現地でオーダーメイドや市場で既製品を購入することができます。

※日本語教師インターンシップに参加される方は、教壇に立つのにふさわしい服装でお願い致します。

Gパン、ビーチサンダル、短パンなどで参加されることはお控え下さい。

アパートに洗濯機がなければ基本的に、手洗いとなるでしょう。
バケツに水をためて、30分ほど洗剤に浸しておいてから、ブラシや洗濯板、手で洗います。
仕上げにMoltという柔軟剤に浸しておくと、いい香りがします。

自分で洗濯するのが面倒だという場合や、Gパン、バスタオルなどの大きいものは街のランドリーに出しても高くありません。 長ズボンでRp2000(20円)、バスタオルRp1500(15円)等です。

飲料水について

アクアボトル1.5リットルでも、
Rp4,000(40円)ほど

バリ島では、水道水や生水は飲めません。
飲料水としては、アクアボトルを購入するべきです。
大型スーパーやコンビニで購入可能です。
長期滞在であれば、ガロンと呼ばれる大瓶とディスペンサーを購入する方が安価です。
19リットルで、Rp14,000(100円)ほど。空になったら、スーパーで購入するか 業者に配達してもらえます。

 

ディスペンサーは帰国時に売却することもできます。

1.5リットルでも、 Rp5,000(50円)ですので長期滞在なら、ディスペンサーを購入するとよいでしょう。

移動手段について

バリ島では、街のメータータクシーは割高であり、電車やバスなどの便利な交通手段はありません。
短距離ではベモと呼ばれる乗り合いバスがありますが走行地域も限られており、夜間はなくなるため、便利とはいえないでしょう。
日中は日差しが強く、短距離だと思っても歩くと結構大変です。
長期滞在の場合、自転車を購入したり、バイクをレンタルして移動手段とするのが便利です。

当校のプログラムに参加頂いた場合は、バイクレンタルや免許取得サポートもございますし、バイクに乗る練習もお手伝い致します。

また、学校からアパートまでのバイク送迎も1往復¥500~で行っております。

運転免許について

取得方法はデンパサールの警察に行き免許の申請を行います。
通常は筆記テスト、健康診断を受けることになります。
旅行者用のライセンスで1ヶ月有効です。
申請にはパスポートと日本の免許書、申請費Rp400,000(約4,000円)、健康診断費Rp25,000(約250円)が必要です。
しかし担当者によって日本の免許や健康診断が要らない場合や、申請料金も違ったりします。 2012年6月時点でバリ州警察本部によれば、インドネシアは独自に、日本が発給した国際運転免許を認めています。
しかし、国際免許を持っていると警察に捕まったときなど、都合がよい場合もあるので、あらかじめ国際免許を取っておくのもよいでしょう。

国際免許証の取得は全国の運転免許センターで申請可能です。

体験談 → バイクの免許を取得する

観光地バリ島では、観光業の求人が主流で、バリでの就職をお考えの方は、日本である程度の準備をされることをお勧めします。

用意しておく方がよい書類

  • 和・英文履歴書
  • 最終学歴の卒業証明書(英文)
  • 用意できれば、職場(最終)からのの推薦書(英文) 職場により、上記以外の書類が必要になる場合があります

就職活動にするに際して

  • リクルートスーツ。
  • バリでの就職活動では、英語力が求められることが多いので英語力のブラッシュアップを心がけておくとよいでしょう。
  • SIKIでも英語講座を受講していただくことができますので、ご相談ください。
    また、詳細は英語講座のページをお読み下さい。

体験談 → バリ島での就職活動

どんなに気をつけていても長期滞在となればトラブルは避けられません。

より安全な滞在のために、病気、怪我、盗難等のトラブルに備えてください。

かかりやすい病気について 亜熱帯性気候のバリ島では、日本ではあまりならないような病気にかかることがあります。

余裕のある滞在計画で、体力を消耗しないように健康管理に心がけましょう。

コレラや赤痢などの伝染病や狂犬病は、日本出発前に予防接種を受けることがでます。

どうしても心配な人は日本出発前に受けておくとよいでしょう。

詳しくは居住先の福祉保険センター等へお問合せください。 → お問い合わせフォーム

風邪

バリ島は亜熱帯性気候で一年中暑いですが、雨季と乾季の変わり目や夜間は肌寒く風邪を引きやすくなります。

またエアコンのかけすぎで風邪を引くケースもあります。

バリの薬が合わない場合もあるので、日本から風邪薬や解熱剤を持ってきたほうがよいでしょう。

下痢

バリ島の食べ物は基本的に辛口です。

また、果物や冷たいジュースなどでおなかを壊すこともあります。

整腸剤や下痢止めなどを持ってきたほうがよいでしょう。

日射病・熱射病・日焼け

バリは日中、日差しが強いです。長時間外にいるときなど、直射日光が当たらないように、上着や帽子を持ってきたほうがよいでしょう。   

汗をたくさんかくので、十分な水分補給が必要です。   

日焼け止めやほてり止めはバリにはあまり売られてないので日本から持参した方がよいでしょう。

破傷風

バリは、衛生状態があまりいいとは言えませんので、ちょっとした切り傷でも破傷風になってしまうことがあります。   

消毒薬やバンドエイドを持って来て、傷を負ったらすぐに消毒し、ばい菌が入らないようにしましょう。

狂犬病

バリ島には野良犬が非常に多く、昼間はごろごろ道端に寝ていても、夜になると追いかけてきたり噛みついたりして危険です。

バリの犬はワクチンなどは受けていないので、かまれたら大変です。

野良犬に気軽に近づかないように心がけましょう。

心配なら、日本から予防接種などを受けてきた方がよいでしょう。もしかまれたらすぐに病院に行くようにしましょう。

バリ島で、比較的かかりやすい伝染病です。

赤痢

食べ物や水、食器などに付着した赤痢菌が口から入って感染します。

2~4日の潜伏期間のあと、倦怠感、食欲不振、腹痛、血便の混じった下痢の症状が現れます。

抗生物質(テトラサイクリン)が有効ですが、まず医者に見てもらうのが先決です。

バリではアメーバ赤痢にかかることもあります。

腸チフス

チフス患者の汚物から、口を経て感染します。

潜伏期間は10日前後。倦怠感、食欲不振、頭痛、腰痛などの症状があり、熱が40度前後にまで及びます。10日ほどの入院が必要です。

コレラ

コレラ患者の汚物から、口を経て感染します。

潜伏期間は1~3日。米のとぎ汁に似た強烈な下痢、吐き気、発熱があり、脱水症状に陥ります。

発病したら一刻も早く医者に診てもらうことが必要です。1週間程度の入院が必要です。

マラリア

ハマダラ蚊を媒介して感染します。三日熱マラリア、四日熱マラリア、熱帯熱マラリアなどがあります。

頭痛、下痢、四肢痛などがあり、3~4日の周期で発熱、悪寒が起きます。

発病したら一刻も早く病院へ駆け込むこと。

現地の病院について 現地の人が行く病院は、言葉が通じなかったり、海外旅行保険が使えなかったりするため、外国人滞在者にとって便利とはいえません。

デング熱

近年雨期を中心に、ジャカルタ等の大都会ほか全国で流行しています。この疾患はウイルスが原因で、蚊(ネッタイシマカ)に刺されて感染します。一般にネッタイシマカは日中に刺咬すると言われますが、当国では夜間に刺されて感染した方も少なくありません。症状としては、38度程度の熱が5日ほど続き、その後発疹が出現します。重症の場合、出血熱やショックを引き起こすことがあります。インドネシア内のどこに滞在しても必ず防蚊対策を取って下さい。

日本とは違う風土・習慣の中で、最も気を付けなければならないのは健康です。一年を通じて高温多湿のバリ島では、日本にいる以上に体力が消耗し、免疫も低下しますので、思いがけない病気になることがあります。 また、病気だけでなく、娯楽中のケガや交通事故のケースも増えています。「私は大丈夫」と思わないで、万が一に備え、出国前に是非とも海外旅行障害保険へ加入し、外国人でも安心な現地の医療機関を知っておくことが大切です。ローカルの病院でも症状によっては対応できるところもありますが、不衛生なところも多く、また、言葉の違いによる弊害を避けるためにも、ここでは、私たち日本人でも安心して治療を受けられる病院をご紹介しておきます。

BIMCホスピタル

クタに近いバイバス沿いにある国際標準の医療施設を持つインターナショナル総合病院です。

救急医療・一般外来病院で、24時間日本語で対応してもらえるので、安心して治療が受けられます。

詳細

住所:Jl.Bypass Ngurah Rai No.100X Kuta

Tel :+(62) ( 361 ) 761263

FAX:+(62) ( 361 ) 764345

ホームページ:www.bimc.com

サービス
  • 24時間 外来診察・往診対応
  • 救急車 常時スタンバイ
  • 緊急時、事故対応・手術室
  • 入院施設完備
  • 各種予防接種
  • 24時間 日本語対応
  • 日本人医師、看護師、スタッフ常勤
取り扱い保険(キャッシュレス)

ジェイアイ傷害火災保険、東京海上日動火災保険、損害保険(損保)ジャパン、三井住友海上火災保険、AIU保険、あいおい損害保険、朝日火災海上保険、エース損害保険、共栄火災海上保険相互会社、共栄火災海上保険、

日本興亜損害保険、富士火災海上保険、日新火災海上保険、ニッセイ同和損害保険

サンセットロードにある診療所です。診療所内の雰囲気もよく、日本人看護師、助産婦の方が親切に対応してくれますので、家庭的な診療所です。
詳細
住所:Jalan Sanset Road No.77A Kuta
Tel : +( 62 ) ( 361 ) 284222 , 284333
日本語ダイヤル : +( 62 ) ( 361 ) 7463431
Fax:+( 62 ) ( 361 ) 283840
ホームページ:http://takenokobali.com
E-mail :takenoko_bali@yahoo.co.jp

サービス
  • 総合初期医療:内科、外科、産婦人科、小児科他
  • 慢性疾患管理
  • 健康診断、健康診断
  • 妊娠検査
  • 新生児、乳幼児健診
  • 予防接種各種:小児用、大人用
  • 日本人看護師・助産婦 常勤
取り扱い保険(キャッシュレス)

あいおい損害保険、朝日火災海上保険、エース損害保険、ジェイアイ傷害火災保険、損保ジャパン、東京海上日動火災保険、ニッセイ同和損害保険、日本興亜損害保険、富士火災海上保険、 三井住友海上火災保険、三井住友海上火災保険インドネシア、AIU保険、日立ヘルスケア・カード 日本通運ヘスルケア・カード、UFJヘルスケア・カード

カシ・イブ・ホスピタル本院  ( Kasih Ibu Hospital )  

デンパサール市の中心部にある病院です。外国人専用の診察室と病室があり、病院食に日本食メニューが用意されていますので、安心して療養もできます。 また、バリ島内で唯一のMRI検査ができる施設を持つ病院でもあります。

詳細

住所:Jl.Teuku Umar 120,Denpasar Bali

Tel :+ (62 ) ( 361 ) 223036

Fax :+ ( 62 ) ( 361 ) 238690

E-mail:marketing@kasihibu.co.id

サービス
  • インターナショナル24時間救急治療室
  • インターナショナル対応入院用病室
  • 24時間体制の救急車、 救急診察室への専門医師呼び出し
  • ICU/ICCU集中治療室
  • 3/4D超音波、CTスキャン、心電図・ トレッドミル試験、X線、MRI
  • 臨床検査室(24時間)
  • 手術室
  • 各専門診療科クリニック
  • 薬局(24時間)
  • 分娩室、新生児室
  • 回復室(手術後)
  • 海外医療移送
  • 各種予防接種
  • カフェテラス
  • 日本人スタッフ /日本語スタッフによるサポート
取り扱い保険(キャッシュレス)

※パスポートと保険証券の持参が必要です。

日本興亜損害保険、三井住友、あいおい損害保険

分院

尚、カシイブ病院には分院もあります。

  • ジンバラン分院
    インターナショナル病棟が無く、日本人スタッフもいませんが、外国人患者の為の入院施設は整っています。
    住所:Jl. Uluwatu No.69A Kedonganan-Kuta
    Tel :+(62) ( 361 ) 703270
  • バイパス分院
    現在、歯科のみ。
    住所:Jl.Bypass Ngurah Rai Kompleks Citra Bali 13-14
    Tel:+( 62 ) ( 361 )7463382

共愛メディカルセンター

日本人看護しが常駐し、24時間往診OK。各種海外旅行保険で、キャッシュレス治療も可。  

住所:Jl.By Pass Ngurah Rai No.9C ,Kuta 

TEL:(0361)766591

Klinik SOS Medika-Bali

日本人の通訳スタッフが常駐し、24時間往診OK。各種海外旅行保険で、キャッシュレス治療も可。  

住所:Jl.By Pass Ngurah Rai 505X ,Kuta 

TEL:(0361)710505

ITMS Bali

日本語に堪能な医師が常駐し、24時間往診OK。各種海外旅行保険で、キャッシュレス治療も可。  

住所:Jl.Legian , ASR Shopping Area ,Kuta 

TEL:(0361)761443 

緊急時:(081)138-0691(携帯)

注意事項
  • クレジットカードに付帯されています損害保険につきましては、保険期間や医療費などの限度がありますので、出国前に必ずご確認ください。特に長期滞在される方は、できるだけ海外旅行損害保険に加入してきてください。
  • 持病をお持ちの方、日本で専門医の治療を受けていらっしゃる方は、医師からの診断書をご用意された上でバリでの長期滞在に備えてください。
  • 国民健康保険でのキャッシュレスは受けられません。バリ島で立替払いの後、帰国後、返金請求の手続きをすることになります。
    (出国前に各市町村にお問い合わせください。手続き方法は市町村ごとによって違う場合がございます。)
    → お問い合わせフォーム
  • 不衛生な場所での食事は避ける。
  • 現地に市販されている薬(下痢止め、風邪薬など)の乱用は避ける。
    現地で市販されているものは比較的日本人にとって強く、乱用は危険です。
    また、その乱用によって症状が逆効果になる危険性もあります。
  • 水分は十分にとり、十分な睡眠と食事を心がけ、健康管理に努めてください。
    炎天下の野外とエアコンのきいた建物内への移動は予想以上に疲労が蓄積します。
    また、通年暑いため夜間の睡眠が浅くなりがちです。体力の消耗に注意して下さい。
    短期で旅行される際でも、余裕を持った日程を組んで、また、長期で滞在される方は定期的に休暇を取り、精神的にもリフレッシュするようにして下さい。
  • バイクに乗る時は、肌を露出せずジャケットを着用してください。
    バリ島は道路状態は非常に悪く、思いがけない場所での転倒が考えられます。
    また、交通状態でも突然の飛び出し、車、バイクの割り込みなど日常茶飯事です。
    車、バイクに乗る時は、十分注意をしてください。
  • 少しでもおかしいな、と思ったら早めに診療してもらうこと
    健康は自分しか守ることができません。

 

海外生活が長くなると、病気や怪我などのトラブルに見舞われる可能性も高くなります。

長期だと保険金額も高額ですが、万が一にそなえて是非加入しておきましょう。

旅行期間や付帯する特約などで保険金額が決まります。

保険会社はたくさんありますが、現地での対応と帰国後のクレームに どのように対応してくれるかを調べ、自分に適した保険に加入しましょう。

保険料率は許認可制なのでどこの保険会社でも同じです。 インターネットから加入すると割引きがあるなど、インターネットを利用すると便利でお得です。

最近はクレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯されることも多いがですが、クレジットカードの保険は制限が多いので 条件をきちんとチェックしておきましょう。

クレジットカードの保険と通常の海外旅行保険をセットにすることができない場合もあるので、注意しましょう。  

バリ島は比較的治安がよいと言われていますが、旅行者目当てに特に観光地でトラブルもあります。

ただし、これらは常識的な安全意識があれば防げることばかりなので、滞在中は常に気を引き締めることが大切です。 バイクでのひったくりやスリの被害に会うこともあるので、道を歩いている時、バイクに乗る時は注意しましょう。  

貴重品(パスポート、現金、航空券など)は、アパートに滞在する場合は、セーフティボックスなどはないので、 各自で保管することになります。

スーツケースや鍵つきの棚などに保管して、鍵は必ず自分で持っているようにしましょう。

貴重品のありかを他人に教えたり、簡単に持っていけるような所には保管しないように各自注意しましょう。

※SIKIではセキュリティのしっかりしたアパートに滞在できるように心がけていますが、貴重品の保管については各自でしっかりと管理するようお願いいたします。

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